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商品詳細

BARBAR 蕎麦猪口大事典 竹内 俊太郎 そばちょこ 侍

販売価格: 2,160円 (税込)
数量:
<Size>
Φ8×h6.1cm / 170cc

<Material>
磁器

<Made in>
波佐見

< 使用区分 >
直火:×
IH:×
電子レンジ:○
オーブン:×
食洗機:△



<Explanation>
イラストレーターの竹内俊太郎さんとコラボしたそばちょこです。染付の上に、シュールで独特の世界観のイラストが描かれています。ストーリーのあるイラストが使い手を楽しませてくれます!



15世紀〜16世紀、国内の戦乱が頻発した時代を「戦国時代」と呼びます。その時代の日本は小さな国が乱立していたため、各地で領地をめぐって侍達の合戦が繰り広げられていました。



「蕎麦猪口(そばちょこ)」とは・・・
四〇〇年前から現代まで、その形をほぼ変えることなく親しまれている台形型の器の原点は、肥前国(佐賀県・長崎県)で生産され、伊万里港から全国に出荷していた伊万里焼といわれています。

そば猪口の本来の用途はそばを食べるものではなく、祝儀や会席の膳で、刺身、和え物、塩辛などを盛って出す小鉢(向付)でしたが、江戸時代に入り庶民の間ではそば屋が大流行。そば猪口は蕎麦のツユ入れの他、蕎麦前と呼ばれる食前酒の盃としても使用され、全国津々浦々に流通し、瞬く間に広がっていきました。
そして、流行や文化を反映した膨大な数のデザインが生みだされていったのです。

蕎麦猪口大事典 (そばちょこだいじてん)
400年前に誕生し、フリーカップとして現代でも活躍しているそばちょこを、波佐見焼の産地が得意とする多様な技法を活かしてバラエティー豊かに展開しているシリーズです。


<竹内 俊太郎>
多摩美術大学在学中にフィルムメーカーユニット”woodpecker”を結成する。その傍らフリーランスのイラストレーターとして活動中。雑誌、CDジャケット、webなどのイラストレーションを手掛ける。
http://www.shuntaro-takeuchi.com/
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BARBAR 蕎麦猪口大事典 竹内 俊太郎 そばちょこ 侍

販売価格: 2,160円 (税込)
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